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<title>インフォキュービックSEOブログ</title>
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<description>Google,Yahooを中心とした、検索エンジンの動向をいち早くお届けするインフォキュービック・ジャパンのオフィシャルSEOブログ
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 <title>インフォキュービックSEOブログ</title>
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<item rdf:about="http://www.infocubic-blog.com/archives/920969.html">
<title>SEO内部施策のポイント　～サイドメニューの最適化</title>
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<description>Yahoo,Googleでは、1ページ内に、特定のワードが反復されるのを非常に嫌う。特にYahooでは、そこが内部のペナルティ項目の1つになっていると考えられる。そこで、特に注意したいのがサイドメニューである。よくSEO対策の本に書かれているのは、「全ページから全ページに辿れ...</description>
<dc:creator>infocubic</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T10:36:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Yahoo,Googleでは、1ページ内に、特定のワードが反復されるのを非常に嫌う。特にYahooでは、そこが内部のペナルティ項目の1つになっていると考えられる。そこで、特に注意したいのがサイドメニューである。よくSEO対策の本に書かれているのは、「全ページから全ページに辿れるリンク構造が望ましい・・・」などと書かれていたりするが、これは的確ではない。分かりやすい例として、不動産サイトの陥りやすい間違いを挙げてみる。<br /><br /><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/b/7/b7983100.jpg?700500" border="0" alt="naibulink" hspace="5" width="700" height="500" /><br /><br />見出しに、「賃貸マンション」を据えれば、各メニューは「賃貸マンション」のワードを入れる必要がない。それどころか、欲張って、左のように記述すると、例えば23区の場合は、1ページに「賃貸マンション」のアンカーテキストが少なくとも23回反復される。もちろん、体力のあるサイトなら、ある程度は持ちこたえるだろうが、たいていの場合は内部ペナルティになる。<br /><br />一方Googleでは、キーワードの反復に加えて、数十のリンクから構成される巨大なリンクブロックを嫌う傾向にある。<br /><br />いずれにせよ、この手法は両検索エンジンでペナルティになる可能性があるのだ。<br /><br />このような要因で内部ペナルティになった場合、右側のように修正し、キャッシュが入れ替わればリカバリする。しかし、このような状態を放置して長い期間が経過した場合は、キャッシュが入れ替わっても、一発では戻らない場合がある。キャッシュが入れ替わって、何日も反省の姿勢を見せ、再び信頼を勝ち得るまでは、順位を戻してくれない傾向にあるのだ。<br /><br />このように、特にYahooの内部ペナルティは、細かく見ると数十のパターンがあり、さらに複合要因でもペナルティフィルタが発動する。さらにさらに、4月8日以降は、これに加えて、バックリンク系のペナルティも増量され、ページ制作&rArr;サイト構築をする際の注意点が複雑化しているのである。<br /><br />※　上図は極端な例であるが、連続しなくとも、キーワードが何となく反復してしまってる場合も注意が必要である。<br /><br /><br />株式会社インフォキュービック・ジャパン　技術チーム&nbsp;]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.infocubic-blog.com/archives/918621.html">
<title>Yahooバックリンクペナルティ事例</title>
<link>http://www.infocubic-blog.com/archives/918621.html</link>
<description>本SEOブログにて、幾度と無くYahooバックリンクペナルティについて言及しているが、とっても分かりやすい事例を改めて紹介する。1つのﾃﾞｨﾚｸﾄﾘに8ページあるサイトにおいて、2ページにだけ悪質なバックリンクが張られている。ページ年齢は1年で、そこそこ体力も備わってきてい...</description>
<dc:creator>infocubic</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T10:32:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本SEOブログにて、幾度と無くYahooバックリンクペナルティについて言及しているが、とっても分かりやすい事例を改めて紹介する。<br /><br />1つのﾃﾞｨﾚｸﾄﾘに8ページあるサイトにおいて、2ページにだけ悪質なバックリンクが張られている。ページ年齢は1年で、そこそこ体力も備わってきていると推察。<br /><br />長期間、上位表示を維持していたが、5月22日の日本アルゴリズム刷新又は6月2日のIndex Updateで、他のページとリンクを張ってあるページに顕著な差異が見られる。<br /><br />下図は、上から<br />★キーワードA・・・バックリンク無し<br />★キーワードB・・・バックリンク無し<br />★キーワードC・・・バックリンク在り<br />★キーワードD・・・バックリンク在り<br />のランキング推移である。<br /><br /><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/4/9/49ee3120.jpg?7001500" border="0" alt="backlink_penaruty" hspace="5" width="700" height="1500" /><br /><br /><br />圏外追放こそ免れたが、リンク在りページは明らかに5/22又は6/2に下落している。<br /><br />圏外追放を免れた理由としては、<br />１．ペナルティリンク率<br />２．ページの体力がそこそこある<br /><br />ことと認識している。<br /><br />さらに、同一ディレクトリ内には健全なページが6ページ、そうでないページが2ページなので、同一ﾃﾞｨﾚｸﾄﾘ内で見たときのペナルティ率から、ディレクトリ内全体へのペナルティ蔓延は避けられたようだ。<br /><br />これが、１．２．共によろしくないい場合、ﾃﾞｨﾚｸﾄﾘ毎吹っ飛んだり、ページ自体がいきなり圏外追放となるのである。<br /><br />内部リンクもパワーのあるバックリンクの1本となるので、放置すると、蔓延する可能性はあるだろう。<br /><br />このようにYahooでは、内部のみならず、外部の要因でペナルティになったり、内部の要因でペナルティになったページからの内部リンクがバックリンクペナルティとなってランキングに大きな影響を及ぼすアルゴリズムが、強化されつつあることを声を大にして伝えたい！<br /><br />無料リンク集登録や,<br />よみサーチ系の殆どは内部の仕様上、ペナルティになっているケースが多いため、そこからリンクを貰うと、ペナルティリンクとなる可能性が非常に高い。<br /><br />外部の要因でペナルティになるとはいえ、そもそもの発端は、リンクページの仕様が原因の内部ペナルティから派生していることは間違えなさそうだ。<br /><br /><br />株式会社インフォキュービック・ジャパン　技術チーム<br /><br />&nbsp;]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.infocubic-blog.com/archives/917410.html">
<title>まだまだ動くPage Rank　｜　Yahooも週末動き有！！</title>
<link>http://www.infocubic-blog.com/archives/917410.html</link>
<description>★　エントリー１・・・Google Page Rank先日6月24日にGoogle Page Rankの更新が確認されたが、微調整の範囲とは思えぬほど、まだまだ動きがあるようだ。以下は「6月24日」と、本日「6月29日」間のGoogle Page Rank変動状況である。朝から、Google Rankingが落ちか無いので、...</description>
<dc:creator>infocubic</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T09:09:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br />★　エントリー１・・・Google Page Rank<br /><br />先日6月24日にGoogle Page Rankの更新が確認されたが、微調整の範囲とは思えぬほど、まだまだ動きがあるようだ。<br /><br />以下は「6月24日」と、本日「6月29日」間のGoogle Page Rank変動状況である。<br /><br /><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/b/d/bd1e62df.jpg?2391568" border="0" alt="090629PR" hspace="5" width="239" height="1568" /><br /><br />朝から、Google Rankingが落ちか無いので、調べてみたところ、結構な変動幅が確認された。つまり、GoogleのRankingは現在、安定していないということだ。<br /><br />★　エントリー2・・・Yahoo Ranking<br /><br />一方、すっかり安定期に入ったYahooが土日に動きを見せた。<br />以前、土日になると、何かテストのような事を行っているのか、順位が動き出し、月曜日になると戻るような期間があったが、土日にYahooが微動した。<br />確かに、6月2日のYST Index Updateから考えると7月末頃には再び、Index Updateが実施されても不思議ではなく、そこから考えると、3週間を過ぎた近頃では、微動&rArr;余震が起こるのも当然だろう。<br /><br />来週位から、YSTの微動についてのエントリーが増えるのではないだろうか。<br /><br />株式会社インフォキュービック・ジャパン　技術チーム<br />&nbsp;]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.infocubic-blog.com/archives/913752.html">
<title>72サイトのIndex削除を確認　｜　5/20YST日本アルゴリズムの脅威</title>
<link>http://www.infocubic-blog.com/archives/913752.html</link>
<description>6月24日のエントリー「Yahoo Index削除が横行中！！！～5/20の日本アルゴリズム刷新でYahooが強化したペナルティフィルタ」で衝撃のYahoo Index削除の加速振りについて言及したが、調査を進めていくうちに、5月20日の日本アルゴリズム刷新を期にIndex削除を受けたサイトが合...</description>
<dc:creator>infocubic</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T08:00:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[6月24日のエントリー「<a href="http://www.infocubic-blog.com/archives/910778.html">Yahoo Index削除が横行中！！！～5/20の日本アルゴリズム刷新でYahooが強化したペナルティフィルタ</a>」で衝撃のYahoo Index削除の加速振りについて言及したが、調査を進めていくうちに、5月20日の日本アルゴリズム刷新を期にIndex削除を受けたサイトが合計72サイトも確認できたのである。<br /><br />もちろん、我々は業者なので、競合や他人のサイトも分析対象としているため、72サイト全てが自社関連ではない。<br /><br />よく分析すると、5月20日にランクダウンしたサイトが、後日の6月2日Index Updateで消滅したり、その数日後に消滅したりと、厳密には、バラつきがあるが、結果として長期間運用されていたサイトのIndexが削除されたのだ。<br /><br />結構多かったパターンが、<br /><br />★　5月20日日本アルゴリズム刷新・・・大幅ランクダウン<br />★　6月02日Index Update・・・ある程度ランキングが回復<br />★　現在に至る<br /><br />というパターンが非常に多いが、中には、今だ戻らないサイトや、一瞬、回復を見せるが、再び消滅し、現在はランキング圏外というものもある。<br /><br />ここ数日、Yahooの強化されたペナルティフィルタの分析に時間を注ぎ込んでいるのだが、内部のSEO対策で、今まで見逃されていた手法が、今回は徹底的に取り締まられており、長年、ペナルティ状態を保持している放置系のページに対するIndex削除や、新規ﾃﾞｨﾚｸﾄﾘで、1ページがペナルティになったﾃﾞｨﾚｸﾄﾘが、同一ディレクトリ内の他のページ全てに蔓延するパターン、リンク集のような1ページ当たりにアンカータグが多いサイトからのリンクを多数貰っているサイトが、ランクダウン&rArr;消滅・・・のような事例が非常に多い。<br /><br />ここで注意したいのは、新たに施策を施してランクダウンが発生しているという捉え違いだ。<br /><br />アップデートと共に、ペナルティフィルタが増強され、仮に新たに施策を実施していなかったとしても、ランクダウンしていたはずなのに、新たに施した施策が原因と錯覚してしまいがちになる。<br /><br />実は、現在のWEBサイト上では、<br /><br />★体力のあるサイトがバックリンク系のペナルティで、圏外追放は免れ、数十のランクダウンに踏みとどまる。<br />★体力のないサイトが内部ペナルティで圏外追放<br />★体力のないサイトが外部ペナルティで圏外追放<br /><br />が発生していることで、順位が成り立っていると推察される。&nbsp;<br />例えば、現在、30位のサイトは、本来なら8位なのに、悪質なリンクの割合がYahooの規定する数値に達したことで、現在の順位になっているetc<br /><br />もちろん、内部ペナルティになったサイトから内部リンクを貰っても、強力なペナルティリンクの1本になる。それに気付かずに、放置し、蔓延し、結局、そのページのどれもがトップに向かってリンクを張っており、知らぬ間にトップページの約●●％がペナルティリンクになっていて、アップデートと同時に消滅。「慌てない慌てない」といって様子を見ても、一向に回復せず、よく調べてみたら、Indexがなかった。&nbsp;<br /><br />こんなパターンがあちこちで起こっていることが推察されるのだ。&nbsp;<br /><br />今後の施策を実施する上で大事なのは、単に対策ページだけではなく、サイト全体を詳細にチェックし、内部ペナルティになっていないかどうか、なってたらどのくらいの割合か、を確認し、リカバリ作業を実施しない限り、ランキングは出ないだろうし、リカバリをしないと、「長期放置」とみなされ、 最悪の場合Indexの削除が発生する。<br /><br />私見で恐縮だが、現在のWEB上におけるランキング動向は、過去に例を見ないほど混沌としており、今後、ペナルティにまつわるトラブルが急増するのは間違えないだろう。<br /><br />当社としては、徹底的にこのYahooペナルティの分析を継続し、要因とリカバリ策を追求していく。<br /><br />株式会社インフォキュービック・ジャパン　技術チーム&nbsp;]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.infocubic-blog.com/archives/911843.html">
<title>Google Page Rank更新っぽいですね　｜　50サイト分のPR変動を公開</title>
<link>http://www.infocubic-blog.com/archives/911843.html</link>
<description>2009年6月24日　Google Page Rankが更新のようですね。明らかに厳しくなってる。ランキングも普段と比べると変動幅が大きいようである。以下は50サイト（ドメイン）のトップページにおけるページランク変動表。この他に目立ったのが、PR4　&amp;rArr;　PR3のサイトが目立つ。ココ...</description>
<dc:creator>infocubic</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T07:30:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2009年6月24日　Google Page Rankが更新のようですね。明らかに厳しくなってる。ランキングも普段と比べると変動幅が大きいようである。<br /><br />以下は50サイト（ドメイン）のトップページにおけるページランク変動表。<br /><br /><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/1/e/1e8f8ff1.jpg?2901164" border="0" alt="090624PR" hspace="5" width="290" height="1164" /><br /><br /><br />この他に目立ったのが、PR4　&rArr;　PR3のサイトが目立つ。<br />ココ最近厳しい評価の傾向が続いてるようだし、ページランクスカルプティングの仕様変更やGWTのリニューアルと、Google プチブームのようだ。&nbsp;<br /><br /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.infocubic-blog.com/archives/910778.html">
<title>Yahoo Index削除が横行中！！！～5/20の日本アルゴリズム刷新でYahooが強化したペナルティフィルタ</title>
<link>http://www.infocubic-blog.com/archives/910778.html</link>
<description>5/20の日本アルゴリズム刷新でYahoo Index削除が横行中！！！本SEOブログにて何度も言及しているが、Yahooはバックリンクによるペナルティを採用し始めた。これが顕著になってきたのは、4/8のIndex Update以降と見ている。ところが、これだけでは終わらないYSTの恐ろしい真相...</description>
<dc:creator>infocubic</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T08:00:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>5/20の日本アルゴリズム刷新でYahoo Index削除が横行中！！！</div><div></div><div>本SEOブログにて何度も言及しているが、Yahooはバックリンクによるペナルティを採用し始めた。これが顕著になってきたのは、4/8のIndex Update以降と見ている。ところが、これだけでは終わらないYSTの恐ろしい真相が発覚した。それは、ある期間ペナルティ状態が続いたページが、5/20の日本アルゴリズム刷新で、なんとIndex削除を受けていたのだ。<br /><br />YahooでIndex削除を受けるのは、よっぽどのことがない限り、起こらなかったのだが、長いことペナルティ状態を放置したページがYahoo Indexから削除されていることに気付いた。要因は、悪質なリンクを張ったことによる、ページのペナルティと限定できそうである。というのも、内部の施策をやり直し、キャッシュが入れ替わったにもかかわらず、リカバリしないので、放置しておいたのだ。ここには、リスクを承知で、悪質なリンクが張られている。同一ﾃﾞｨﾚｸﾄﾘには、同様の症状のページが数ページあり、これらは全て内部リンクでつながっている。<br /><br />外からの悪質リンクがページをペナルティに追いやり、そのページが健全なページにまで悪影響を及ぼし、順番に削除される。これは、非常に恐ろしいことで、極論を言うと、他人のサイトを消すことが出来てしまうという理論だ。さらに言及すると、悪質なリンクは決まって、1ページ辺りのリンク数が無数とあるページ仕様で、以前はクロールしていたようだが、ここ2ヶ月の間で、クロールが来ても、リンクブロックで止まっているようなのである。つまり、下層にも同じようにリンクページがあるリンクブロックだらけの悪質サイトは、下層にクロールされなくなるため、リンクを外しても、Yahooにはリンクがある状態として認識され続けるのである。それが、ペナルティ状態を引き起こし、時間が経っても、そのリンクサイトの下層にはクロールが来ず、結局、Index削除となる。一度、悪に手を染めたら最後、反省してもリカバリできないのはまるで終身刑に似ている。<br /><br />さらに、そこから抜け出せず、Index削除になるのは、もはや死刑と同等の処分。アップデート毎に強化されるペナルティフィルタの存在を追及し続けてはいるが、ここまで激化すとは夢にも思わなかった。はたして再申請をすると、これらのページは戻るのだろうかが興味深い。（ちなみに、Googleでは、ペナルティの最終形としてIndex削除というのはよく見かけるが、削除から生還する確立は皆無に等しい）<br /><br />リンクはリスクが高いのはこれでよく分かるのだが、裏を返せば、上手に使うと効果抜群！ということの証明になるだろう。&nbsp;<br /><br /><br />&nbsp;</div><div></div><div>株式会社インフォキュービック・ジャパン　技術チーム</div>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.infocubic-blog.com/archives/909922.html">
<title>内部リンクでもペナルティになるYSTの新しい傾向</title>
<link>http://www.infocubic-blog.com/archives/909922.html</link>
<description>5/20の日本アルゴリズムと6/2のIndex Updateで、激動のYSTだが、ここ数日は非常に安定した状況である。傾向から行くと、そろそろ余震が発生しても不思議ではないが。さて、今回のYSTペナルティフィルタだが、非常に興味深い事例に遭遇した。長いこと10位前後で検討していたキ...</description>
<dc:creator>infocubic</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T08:30:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[5/20の日本アルゴリズムと6/2のIndex Updateで、激動のYSTだが、ここ数日は非常に安定した状況である。<br /><br />傾向から行くと、そろそろ余震が発生しても不思議ではないが。<br /><br />さて、今回のYSTペナルティフィルタだが、非常に興味深い事例に遭遇した。<br />長いこと10位前後で検討していたキーワードで、外部からのリンクはほんのわずか。また、内部は安全性重視の施策を施し、半分、放置の状態。<br /><br />よく見ると、内部の他のページが、陳腐化したSEOと悪質なリンクブロックからのバックリンクでペナルティになっていた。以下はその構成図を簡略化したものである。<br /><br /><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/6/d/6d02246d.jpg?438245" border="0" alt="sitenaibu" hspace="5" width="438" height="245" /><br /><br />全てのページから「当該ページ」へ内部リンクが張られ、1年近くは、当該ページでランキングが出ていた。ところが、5/20の日本アルゴリズム刷新での下落は一時的と分かっていたにしても、6/2のIndex Updateで消滅。今もなお、消滅状態である。今回数十サイトのペナルティ事例を見ているが、「当該ページ」に関しては、内部要素は安全といえる。また、外部の施策は実施しておらず、数日、調査した。以下は「当該サイト」のランキング変動図である。<br /><br /><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/3/5/35f4e38a.jpg?850463" border="0" alt="pt_naibu" hspace="5" width="850" height="463" /><br /><br />調査の結果、内部のペナルティリンクが原因で吹っ飛んだ可能性が高いと判断。本SEOブログで幾度と無く言及しているが、内部リンクも強力なバックリンクの1本となる。<br /><br />とうとう、バックリンクが順位の下落を生む時代が本格化してきたことを実感した。もちろん内部リンクは別として、外部要素がランクダウンに寄与する事例は4/8のアップデート以降非常に増えていることをキャッチしてはいたが、内部リンクによるページの消滅で、結果として、そのﾃﾞｨﾚｸﾄﾘのページが全てなくなる症状は、Googleそっくりだ。<br /><br />狙ったキーワードでの安定的な上位表示は、ページ単位で実施するよりも、ページ単位＋サイト単位で管理していかないと、とんでもないことになるのだ。<br /><br />ということは、サイト内の各ページとサイト内部構造の管理をきちんと実施していれば、それは強い武器になる。<br /><br />今やSearch Engine Optimizationは、ペナルティを熟知することが大前提となり、力技でリンク数の勝負をしても、むしろ順位の下落を招く可能性があることをお伝えしたい。<br /><br />株式会社インフォキュービック・ジャパン　技術チーム<br /><br />&nbsp;]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.infocubic-blog.com/archives/909163.html">
<title>内外の施策による効果を切り分けてサイト全体を最適化する方法</title>
<link>http://www.infocubic-blog.com/archives/909163.html</link>
<description>皆様、ご存知の通り、検索エンジン対策には『内部』と『外部』があるということは誰もが知っているだろう。しかしながら、内部のみでTOP10に入るものや、内部は全く施策を施さず、外部にのみ注力してTOP10に入るものもある。そもそも、内部と外部にはどれだけのパワーがある...</description>
<dc:creator>infocubic</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T09:06:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[皆様、ご存知の通り、検索エンジン対策には『内部』と『外部』があるということは誰もが知っているだろう。しかしながら、内部のみでTOP10に入るものや、内部は全く施策を施さず、外部にのみ注力してTOP10に入るものもある。そもそも、内部と外部にはどれだけのパワーがあるのだろうか。キーワードの難易度が低いものは、内部でも上位表示を狙えるが、キーワードの難易度が高いもの、いわゆる『ビックワード』等は、内部の施策のみで上位に表示されることはまずないのである。考え方としては、内部の配点と外部の配点がそれぞれあったとして、TOP10ランクインを100点とすると、必ずしもスモールワードとビックワードが、100点で構成されているとは考えにくいのではないかと。ビックワードの内部＋外部で100点の配点ならば、スモールワードの内部＋外部の配点合計は数百点になると考えても過言ではない。つまり、スモールワードは内部のみでも外部のみでも上位が狙え、逆にビックワードでは内部＋外部または、外部のみで上位を狙うが、内部のみで上位は狙えない。以下の図は、このことをまとめたものである。赤が外部パワーで、青が内部パワー、右に行くほどキーワードの難易度が高く、各キーワードのレベルは赤＋青で1セットである。<br /><br /><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/0/8/0892dc5e.jpg?1042205" border="0" alt="naigai" hspace="5" width="1042" height="205" /><br /><br />ここで言及したいのが、いかに外部のパワーが大きいかということである。更に整理すると、スモールからミドルワードは、内部の施策を施すことで、十分に意味をなすが、ビックワードの場合、いくら内部に注力しても、目に見える効果は見えにくいのである。サイト全体を最適化する場合は、トップページにビックワード、ﾃﾞｨﾚｸﾄﾘトップにミドルワード、下層ページにスモールワードを据えて、対策をし、下層ページは内部でのみ対策。ﾃﾞｨﾚｸﾄﾘトップは内部＋サイトの内部リンク構造を活用して対策。トップページは単一のビックワードで、内外共に対策をしていくのが基本となる。サイトの内部リンク構造におけるテクニックは、複雑なものだが、これを攻略すると、ミドルワードまでは、内部で対応できてしまうのである。なぜなら、サイト内部リンクもパワーのあるバックリンクの1つだからである。もっと言うと、ページ単位で内部対策を施しても、期待できる効果には限界があり、サイト単位でページ＆構造を最適化すると、凄まじいパワーが発揮され、そのテンプレート化されたサイトは、どんどんページを生成するたびに新しいキーワードでも上位表示が期待できるSEO製造機と化すのである。（まあ、一時的なペナルティの問題はあるが・・・）<br /><br />★内部対策<br />★外部対策<br />★サイト構造による内部リンク対策<br /><br />この使い分けが、真のSEO対策といえよう。<br /><br /><br />株式会社インフォキュービック・ジャパン　技術チーム<br />&nbsp;]]>
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<item rdf:about="http://www.infocubic-blog.com/archives/904556.html">
<title>Google最新情報</title>
<link>http://www.infocubic-blog.com/archives/904556.html</link>
<description>あちこちにエントリーされているので、既にご存知の方も多いかとは思うが、『ページランク　スカルプティング』。実際、クライアント様に内部施策を施して納品する場合、会社概要やサイトマップ、お問合せページに対して張る内部リンクに『no follow』をつけることで、余計な...</description>
<dc:creator>infocubic</dc:creator>
<dc:date>2009-06-18T13:54:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[あちこちにエントリーされているので、既にご存知の方も多いかとは思うが、『ページランク　スカルプティング』。<br /><br />実際、クライアント様に内部施策を施して納品する場合、会社概要やサイトマップ、お問合せページに対して張る内部リンクに『no follow』をつけることで、余計なパワーを渡さないようにしていましたが、これが、正式に無効となったようです。<br /><br />おそらく、followであろうがno followであろうが、アンカータグがある時点で、1リンクとして計算されるのでしょう。<br /><br />ちなみに、ページランクは&times;0.85で渡されるのは有名な話で、なんとwikipediaにも掲載されているのです。<br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ページランク  ">http://ja.wikipedia.org/wiki/ページランク&nbsp;&nbsp;</a><br /><br /><br />次に注目したいのが『Google Influence Rank』の採用である。<br />そもそもの情報源は、<br /><a href="http://www.kagua.biz/news/influencerank.html">http://www.kagua.biz/news/influencerank.html</a>のサイトで、<br />そちらに、更に参照元として、<br /><a href="http://www.searchenginepeople.com//blog/influencerank-googles-social-media-pagerank.html">http://www.searchenginepeople.com//blog/influencerank-googles-social-media-pagerank.html<br /></a>がある。<br /><br />要は、ソーシャルメディアにエントリーされたサイトを、普及率やクリック率を元に、 格付けするというものである。<br /><br />ここからが、大事なのだが、そこからのバックリンクはno followがついていない限り1にも100にもなりうるのではないかと言う事である。<br /><br />ペナルティ判定の仕方や、index削除、ディレクトリ削除、悪質バックリンクの無効化・・・　Googleは人手で左右しにくい評価基準（アルゴリズム）をどんどん促進している傾向が伺える。<br /><br />予想外だったのは、SEO屋潰しとも取れる『パーソナライズド』サービスのハズレだろう。<br /><br />株式会社インフォキュービック・ジャパン　技術チーム&nbsp;]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.infocubic-blog.com/archives/903170.html">
<title>Yahooトップページペナルティとアクセス数の関係</title>
<link>http://www.infocubic-blog.com/archives/903170.html</link>
<description>更新の度に強化されるYSTペナルティフィルタの脅威を本SEOブログにて、言及してきたが、実際に商用系のサイトのトップページがペナルティになり、メインキーワードでのオーガニック検索による訪問者の流入がどれくらい下落するのかのサンプルをご紹介したい。以下の図は、3ヶ...</description>
<dc:creator>infocubic</dc:creator>
<dc:date>2009-06-17T09:40:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[更新の度に強化されるYSTペナルティフィルタの脅威を本SEOブログにて、言及してきたが、実際に商用系のサイトのトップページがペナルティになり、メインキーワードでのオーガニック検索による訪問者の流入がどれくらい下落するのかのサンプルをご紹介したい。<br /><br />以下の図は、3ヶ月間のうち1ヶ月間、商用系のサイトのトップページがペナルティに侵され、メインキーワードで圏外追放を喰らった際の順位とアクセス数の関係図である。<br /><br /><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/c/5/c5f0eb44.jpg?1025642" border="0" alt="accessdown" hspace="5" width="1025" height="642" /><br /><br /><br />もちろん、訪問者はメインキーワードでのみ訪問するわけではなく、何かしらのキーワードで上位表示されていれば、サイトを遷移する可能性を秘めている。また、ソーシャルブックマークやRSS、お気に入り登録、リスティング等で検索順位に関係なく流入が見込める場合もある。<br /><br />しかしながら、ジャンルによっては自然検索が主体となって訪問者を獲得する性質のものも少くないことをご理解頂きたい。<br /><br />上図の場合、内部の施策が原因で、約1ヶ月間Yahooの検索結果から消えており、訪問者数を稼ぐメインキーワードの消滅が、全体の訪問者数の51%Downという悲惨な結果をもたらした。WEBメインで、かつ、オーガニック検索が主体の性質のサイトの場合、51%Downというのは致命的である。その後、リカバリをかけて成功するも、再びペナルティに侵されるが、現在では、無事回復している。<br /><br />それでは、何故、リカバリできる技術があるのに、再度、ペナルティになったのだろうか？それは、本ブログでも言及している通り、更新の度にYahooペナルティフィルタが刷新されたり、今まで、滅多にペナルティにならなかった施策が見逃されなくなったりしているからなのである。<br /><br />当社の分析では、このペナルティに侵される条件の1つに、新規ページというのが挙げられるが、恐ろしいことに徐々にそのペナルティフィルタが古いサイトへも及んできているのだ。<br /><br />分かりやすい例を挙げると、当初は、新規ページメインで発動したペナルティが、次の更新で3年もののドメインにまで適用され、さらに、次の更新では、5年もの・・・というように。<br /><br />また、当初は内部によるものが主だったのだが、4月8日のインデックスアップデート以降、その他の要因が急激に強化されたり・・・<br /><br />殆どの場合がリカバリに成功しているのだが、複雑化していることは明白で、厄介なのは、健全なサイトでも一時的にペナルティに侵されることもしばしばあり、迂闊にクライアント様に内部施策を納品すると危険な場合がある。現在では、施策を納品した場合、長期的に観測していき、都度、手を施していくような手間が要求されているのである。<br /><br />サイトを運営するにはペナルティリカバリのスペシャリストにならなければならないのだ。&nbsp;<br /><br />株式会社インフォキュービック・ジャパン技術チーム&nbsp;]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.infocubic-blog.com/archives/901964.html">
<title>複雑なGoogleペナルティ</title>
<link>http://www.infocubic-blog.com/archives/901964.html</link>
<description>本ブログでは主としてYahooネタが多いのだが、今日は複雑なGoogleペナルティの最新事例をご紹介したい。Googleのペナルティで多いのは、海外SEO情報ブログでお馴染みの鈴木さんがエントリーされている『-30』『-50』『-950』ペナルティであることは有名な話。つまり、本来の...</description>
<dc:creator>infocubic</dc:creator>
<dc:date>2009-06-16T09:50:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本ブログでは主としてYahooネタが多いのだが、今日は複雑なGoogleペナルティの最新事例をご紹介したい。<br /><br />Googleのペナルティで多いのは、<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/google-50-penalty/">海外SEO情報ブログ</a>でお馴染みの鈴木さんがエントリーされている『-30』『-50』『-950』ペナルティであることは有名な話。<br /><br />つまり、本来の順位から-30,-50,-950位分マイナスされていると可能性があるとというものだ。私見としては内部要因が殆どだと感じており、軽度の場合はすぐにリカバリ可能と判断。<br /><br />経験上、重度の場合リカバリに3ヶ月の期間を要したこともあり、あるレベルを超えると非常に厄介なのがGoogleペナルティだ。<br /><br />また、結構多いのが二度と戻らないパターンである。Googleのペナルティは推察するに様々な要因が絡み合った複合要因で判定された場合、殆どが迷宮入りとなるようなので非常に厳しい。Yahooに比べて内部のペナルティには敏感に反応してこない分、一度、怒らせてしまうとなかなか機嫌を直してくれないのである。<br /><br />そんな複雑多岐にわたるGoogleペナルティでも、『放置』することで自然と回復した事例をご紹介したい。<br /><br />以下は、某パワードメイン配下にサブドメインを切って1年近く運用しているﾃﾞｨﾚｸﾄﾘで、月間訪問者数が6,500～11,000ある優秀なﾃﾞｨﾚｸﾄﾘである。&nbsp;<br />約25日間の消滅後放置で回復している。一方更に下の図では、22日間の消滅後回復するも、わずか5日間で再び消滅し、現在もそのまま。<br /><br /><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/0/9/0928297f.jpg?750800" border="0" alt="syoumetsu" hspace="5" width="750" height="800" /><br />Googleはアクセス数を非常に重視する傾向が伺え、内部の施策も申し分ないディレクトリがある日突然消滅したのだ。<br /><br />ここで、ピンっときたのは『ペナルティ』だ。Googleのペナルティで意外と多いのがﾃﾞｨﾚｸﾄﾘごと吹っ飛ぶパターンだからである。<br /><br />うかつにテストページとクライアントページを同一ﾃﾞｨﾚｸﾄﾘに格納しておくと巻き添え食らうことがあるから怖い。&nbsp;<br /><br />回復したものは良いにしても、上図の下図は現在、原因を特定しているところだ。だいたいの当たりはつけているが、鍵はコンテンツと内部リンク構造にありそうだ。<br /><br />結論として、Yahooのペナルティはリカバリ可能であるが、（一部時間を要するパターンあり）Googleはペナルティになるとコントロールするのが難しく、場合によってはそのまま『さようなら』となるのだ。<br /><br />株式会社インフォキュービック・ジャパン技術チーム&nbsp;]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.infocubic-blog.com/archives/900744.html">
<title>YSTインデックスアップデートに見る注目すべき特徴</title>
<link>http://www.infocubic-blog.com/archives/900744.html</link>
<description>ようやく安定を見せ始めたYahooですが、当社としても無事、分析を終え、かつ、今回顕著に攻めてきたYahooペナルティの存在も確認したところです。概要を説明すると、外部の要因は確かに強いですが、マイナスになる外部要因も多々存在するのは間違えないようです。また、外部...</description>
<dc:creator>infocubic</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T09:35:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ようやく安定を見せ始めたYahooですが、当社としても無事、分析を終え、かつ、今回顕著に攻めてきたYahooペナルティの存在も確認したところです。<br /><br />概要を説明すると、外部の要因は確かに強いですが、マイナスになる外部要因も多々存在するのは間違えないようです。<br /><br />また、外部の施策も様々で、アンカーテキストマッチ、トピックスマッチ、その他といろいろありますが、Yahooの決め手はバランスといえそうです。<br /><br />以下に外部のマイナス要因をなくし、Yahooの好むバランスを構築していくかという『黄金比』を反映させるかが、外部要因のポイントといえるでしょう。<br /><br />とにかく、厄介なのは外部のマイナス要因です。消そうと思ってもなかなか消えませんし、消したと思ってもYahooには消していない扱いになるし・・・<br /><br />当然、ここにもサイトごとの体力に依存した割合があり、ある割合を超えた外部マイナス要因があると、順位の下落が起こるようです。<br /><br />次に、内部施策ですが、アップデート毎に強化されるのがペナルティの存在です。今回も、今までは問題なかったサイト達が、一気に強化されたペナルティフィルタの被害にあってます。<br /><br />とくに、今回は『～/』（スラッシュエンド）で終了するURLの状態に注意しなければなりません。<br /><br />とっても大事なことは、内部リンクも、１バックリンクなので、同一サイト内のどこかのページでペナルティになっていることに気付かず、当たり前のようにリンクを貰っていると・・・・・<br /><br />これらの分析には数千のキーワード分析と、数百サイト自ら触れる事で得られた検証結果ですので、ココから先は商品となってしまいます。<br /><br />★　自分のサイトの外部の状態はどうなってるの？<br /><br />★　順位が下がったけどペナルティじゃない？<br /><br />★　サイトが消えてしまって戻らないんだけど？<br /><br />等々でお悩みの方に、様々な商品をご用意しておりますので、まずは一度、ご相談下さい。<br /><br />今回は、宣伝のようになってしまい、申しわけございませんが、下記リンクよりお問合せ下さい。<br /><br /><a href="http://www.access-webconsulting.com/contact/contact01.html">＞＞お問合せはこちら&nbsp;</a><br /><br /><br />インフォキュービック技術チーム]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.infocubic-blog.com/archives/896168.html">
<title>最新Yahooアルゴリズムに見る内部と外部の比重</title>
<link>http://www.infocubic-blog.com/archives/896168.html</link>
<description>今回の日本アルゴリズム（5/20）とIndex Update（6/2）において、Yahooの内部と外部の評価における比重が大きく変動したように思える。当社では、案件の他にテストページを制作しており、そこでの変化が分析の貴重な材料となる。今回、この理論に到達した経緯は、バックリン...</description>
<dc:creator>infocubic</dc:creator>
<dc:date>2009-06-11T13:00:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回の日本アルゴリズム（5/20）とIndex Update（6/2）において、Yahooの内部と外部の評価における比重が大きく変動したように思える。<br /><br />当社では、案件の他にテストページを制作しており、そこでの変化が分析の貴重な材料となる。<br /><br />今回、この理論に到達した経緯は、バックリンクの無い内部施策のみで上位表示されているサイトが軒並み下落したことから導きだした。<br /><br />ここで大切なのは、公平を期すために極力、同等条件のサンプルを抽出することだ。<br /><br />具体的には、ドメイン年齢、ページ生成年齢、キーワードの難易度等の均一化である。<br /><br />以下は、サンプル8サイトのランキング変動図である。赤枠は日本アルゴリズム（5/20）、黒枠はIndex Update（6/2）で、最終的に極端にランキングがダウンしているのである。ひどいもになると、圏外に追放され、あたかもペナルティ判定を受けたかのような挙動である。<br /><br /><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/a/9/a937a8b4.jpg?800872" border="0" alt="naigai" hspace="5" width="800" height="872" /><br /><br /><br />逆に、特定のバックリンクが増加しているものは、上昇傾向にあるものが多く、内部要因のみのページが大幅に下落しているサンプルがこの他にも多数あることは言うまでもない。<br /><br />アルゴリズムから理論を導き出す上で大切なことは、全てに平等に当てはまるものではないということを前提にすることと考える。<br /><br />よって、内部施策のみの放置されたページが上昇したものも若干ではあるが存在するのである。<br /><br />ただし、圧倒的に下がっているものが多く、今まで、ここまでのはっきりとした内外比重差が見て取れた事例が無いほど顕著だったため、今回のエントリーにいたったのである。<br /><br />つまり、何が言いたいかというと、Yahooは外部施策に関しては、評価の配点を調整する事に注力し、内部に関しては、評価点というよりもペナルティフィルターの開発と発動に注力していることが推察されるのである。<br /><br />ただし、ここからは当社の貴重な情報（商品）であるため、詳細を言及できず申し訳ないが、Yahooは4月8日以降、外部に対しても特に目を光らせており、あちこちで派生している怪現象はこれが原因かと・・・・・・・・<br /><br /><br />By H<br />&nbsp;]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.infocubic-blog.com/archives/894762.html">
<title>Yahooがまた少し動き出した。　｜　安定期に入ると思いきや・・・</title>
<link>http://www.infocubic-blog.com/archives/894762.html</link>
<description>昨日のエントリー「Yahoo安定期から分かるオーソリティサイトの台頭」にて、ほぼ第一次安定期を向かえそうだという事をお伝えしたが、何だか少し動き出しましたね。全体的には微動で、部分的には結構な変動となっており、安定後に迎える変動とは性質を異にする変動とも取れそ...</description>
<dc:creator>infocubic</dc:creator>
<dc:date>2009-06-10T10:23:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日のエントリー「<a href="http://www.infocubic-blog.com/archives/893548.html">Yahoo安定期から分かるオーソリティサイトの台頭</a>」にて、ほぼ第一次安定期を向かえそうだという事をお伝えしたが、何だか少し動き出しましたね。全体的には微動で、部分的には結構な変動となっており、安定後に迎える変動とは性質を異にする変動とも取れそうな・・・<br /><br />なぜ、こんなに細かな事に執着しているかというと、バックリンク評価基準の分析を開始するタイミングを見ているからである。独自の変動率を算出しているのだが、分析が開始できる変動率に達さないのである。<br /><br />もちろん、今回、強化されたペナルティフィルタの<br />分析は開始しており、着々とリカバリ作業に取り組んではいる。<br /><br />以下の図は、5種類のビックワードのTOP20における前日との順位差を表す図である。<br /><br /><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/7/9/796a47a6.jpg?435328" border="0" alt="top20" hspace="5" width="435" height="328" /><br /><br />「1」「2」程度の変動は珍しくないが、もっと大きな変動も見られる。また「＋」マークは、圏外から突如ランクインしたことを表す。<br /><br />また、ご存知の方も多いことと思うが、1位～10位の波と11位～20位の波では、荒さが全く異なるのが常。1位～10位の波は比較的穏やかで、11位～20位の波は比較的荒い。<br /><br />これを考慮すると、本日の変動状況は1位～10位の穏やかな波の中でも若干の動きが見られるのである。しかも、ビックワードでだ。<br /><br /><a href="http://www.access-webconsulting.com/seo/seo02.html">成果報酬型SEOサービス</a>を提供している業者にはしんどい日々が続きそうである。<br /><br />By H<br />&nbsp;]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.infocubic-blog.com/archives/893548.html">
<title>Yahoo安定期から分かるオーソリティサイトの台頭</title>
<link>http://www.infocubic-blog.com/archives/893548.html</link>
<description>ぼちぼちYahooが安定傾向にあるようで、昨日、本日と落ち着いた。ここで、一度整理するために、今回のUpdateを含む直近3回のIndex Update後の変動についてグラフ化したものが以下である。（※　日本アルゴリズム刷新除く）&amp;nbsp;われわれとしては、このまま明日も同じような...</description>
<dc:creator>infocubic</dc:creator>
<dc:date>2009-06-09T10:43:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ぼちぼちYahooが安定傾向にあるようで、昨日、本日と落ち着いた。<br />ここで、一度整理するために、今回のUpdateを含む直近3回のIndex Update後の変動についてグラフ化したものが以下である。<br />（※　日本アルゴリズム刷新除く）&nbsp;<br /><br /><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/5/6/56d396a4.jpg?1045497" border="0" alt="090609hendou" hspace="5" width="1045" height="497" /><br /><br /><br />われわれとしては、このまま明日も同じような安定性が確認できるようであれば、バックリンク評価基準の分析に取りかかる予定である。図式化して分かるのが、インデックスUpdateに関しては、更新前更新後の挙動が非常によく似ている。<br /><br />分析前に今回のインデックスUpdateで気になったのが、掲題でも触れている『オーソリティサイト』の台頭である。Googleでは、特にビックワードでオーソリティサイトが台頭する傾向が見て取れるが、ついにYahooでもこの配点をUPしたのだろうか。以下は今回、特に台頭したwikipediaの順位である。<br /><br /><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/0/e/0e7f2444.jpg?656960" border="0" alt="authority" hspace="5" width="656" height="960" /><br /><br />&nbsp;最初のブロックは『整体』、2番目のブロックは『水』、最終ブロックは『整形』でのYahoo検索結果である。これらのキーワードは対策しようとすると、そこそこパワーのかかるキーワードであることはご承知のことであろう。<br /><br />また、これらのwikipediaページが莫大なバックリンクを持っているわけでもなく、この順位。この他にもたくさんのwikiたちが顔を出しているのが非常に厄介に感じるわけである。&nbsp;<br /><br />『水』に関しては、トップ10に2つのwikiがランクインしているわけで、実質、8枠しか残っていないようなものだ。<br /><br />いずれにしろ、バックリンク評価基準の分析を実施し、前回との比較をすることで、ある程度の変更項目が炙り出せるので、お出しできる情報があればお伝えしたい。<br /><br />By H&nbsp;]]>
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