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<title>インフォキュービックSEOブログ</title> 
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<modified>2010-02-09T09:58:56Z</modified> 
<tagline><![CDATA[Google,Yahooを中心とした、検索エンジンの動向をいち早くお届けするインフォキュービック・ジャパンのオフィシャルSEOブログ]]></tagline> 
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<title>Index Updateから14日経過で安定期に突入か　～現況レポート第3弾</title> 
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<modified>2010-02-09T00:58:54Z</modified> 
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<summary type="text/plain">今回も数々の怪現象が見受けられたが、いよいよ沈静化へ まだ記憶に新しい2010年1月26日に144日のスパンを経て本家米国からのアップデートがあったわけだが、Index Full Updateともなると、その余震も比較的長い。14日間の余震は我々サービス提供側からすると非常に痛く、1ヶ...</summary> 
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
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<![CDATA[<h3 class="title2">今回も数々の怪現象が見受けられたが、いよいよ沈静化へ</h3> <p>まだ記憶に新しい2010年1月26日に144日のスパンを経て本家米国からのアップデートがあったわけだが、Index Full Updateともなると、その余震も比較的長い。14日間の余震は我々サービス提供側からすると非常に痛く、1ヶ月の半分があてにならないランキングとなる。そんなヤフーにもようたく安定の傾向が見えてきたので、報告してみたい。下図は、恒例？の変動率グラフである。</p><br /><br /><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/a/6/a68b5477.jpg" border="0" alt="100209yahoo_hendouritsu" hspace="5" width="1000" height="522" /> <br /><br /><p>ここ2～3日は安定の傾向にあることが分かるだろう。</p> <h3 class="title2">バグ&amp;ペナルティの事例に着目</h3> <p>今回、最も特徴的だったのはペナルティフィルタの挙動である。弊社では数千サイトをほぼ自動でペナルティウォッチする環境があり（非常に時間はかかる）、そのデータに基づいて言及すると、更新前は主にリカバリするサイトが多く目立ち、更新中は、消滅するサイトも少なくなく、一時的なのかペナルティ判定を受けたのか、手に汗握る状況だったわけだが、余震期では、あちこちでペナルティフィルタに抵触してしまうサイトが後を断たないようだ。もしかすると、新たなペナルティ項目が追加された可能性もあるだろう。究極の例として、分析用にウォッチしている某サイトのトップページがインデックスから削除され、その後、毎日数ページずつ削除が進行しているサイトを確認している。また、<a href="http://twitter.com/infocubic_japan/status/8618086297" target="_self">Twitter</a>の方でもつぶやいているのだが、特定のキーワードにおいて、HIT数は数百万件あるが、SERPsが2件というような現象も見受けられた。更に、更新真っ最中には、SERPsのスニペットが既に入れ替わっている過去のキャッシュから引用されているような症状も確認している。</p> <h3 class="title2">総評として</h3> <p>以前のエントリーでも言及しているのだが、余震中は大きくランクアップしたものが、徐々にもとの位置へ戻ったり、大きくランクダウンしたものが徐々に回復していくような傾向が多いように感じたが、根本的なバックリンクの評価基準に大きな変更は無い可能性が高いと推察する。しかしながら、新たな評価基準が追加されたり、配点が変わるような操作は必ず実行されているわけで、この安定期に分析するのが望ましいと考えられる。我々のミッションとしは、バックリンクの評価基準とペナルティ項目の新たな傾向を読破する事であるため、ここ数日は分析モードに突入する。</p> <br /><br /> <ul> <li>関連記事</li> <li><a href="http://www.infocubic-blog.com/archives/1113866.html" target="_self">YST Index Update復活　～現況レポート第1弾</a></li> <li><a href="http://www.infocubic-blog.com/archives/1133020.html" target="_self">米フルアップデートでまだまだ続くヤフーの変動　～現況レポート第2弾</a></li> </ul> <br /><br /> <p>株式会社インフォキュービック・ジャパン　技術チーム</p>]]> 
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<title>米フルアップデートでまだまだ続くヤフーの変動　～現況レポート第2弾</title> 
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<modified>2010-02-02T01:11:11Z</modified> 
<issued>2010-02-02T10:11:11+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">YST Index Update特有の長い余震 2010年1月26日にYahoo Japanのアナウンスがあり、27日にはWeather Reportとしてyahoo.comからのアナウンスがあったのだが、如何せん久しぶりのYST Index Updateで、日本独自に慣れてしまった頭が追いついていかない。つまり、日本独自アルゴ...</summary> 
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<![CDATA[<h3 class="title2">YST Index Update特有の長い余震</h3> <p>2010年1月26日にYahoo Japanのアナウンスがあり、27日にはWeather Reportとしてyahoo.comからのアナウンスがあったのだが、如何せん久しぶりのYST Index Updateで、日本独自に慣れてしまった頭が追いついていかない。つまり、日本独自アルゴリズムが刷新された後は、比較的早く安定期を迎える傾向が見受けられるのだが、本家のアップデートの場合、過去のデータを見ても、1～2週間程度は余震が続くと考えられる。全体的に安定の傾向に見えるかもしれないが、部分的には大きく動いているワードもあり、現在のランキングはもう１動きあると考えられそうだ。</p> <h3 class="title2">特定ワードの挙動から主な特徴を見る</h3> <p>毎度お馴染み、テコでも上位から動かないワードもあるのだが、今回特徴的なのは、大きく上昇したものが補正され、徐々に下降したり、大きく下落したものが、徐々に上昇したりするケースが全体の変動率を動かしていると推察される。以下は本事例を説明する参考グラフである。 <br /><br /> <img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/4/b/4bc58945.jpg" border="0" alt="20100202graph" hspace="5" width="900" height="1164" /> <br /><br /> また、もう1つの特徴として、アナウンス後、ヤフーのペナルティフィルタ発動が非常に活発であると見受けられる。基本的に、ペナルティの状況はほぼ毎日、ウｵッチしているのだが、更新直前は、リカバリするサイトが目立ち、更新後は、ペナルティの判定を受けるサイトが目立つ。もしかすると、不安定期特有の現象で、ペナルティは一時的である可能性もあるのだが、こういった2つの大きな要因が、余震を生んでいると判断。</p> <h3 class="title2">今後、注目すべきポイント</h3> <p>今回、非常に気になっているのが、大きく上昇しているサイトと大きく下落しているサイトのバックリンクである。どちらも、前述の通り、日々補正されているため、最終的な着地点は分かり兼ねるのだが、現在の挙動を見る限り、結局のところ安定期を迎えて「大幅上昇」や「大幅下落」として判断できる位置におさまるサイトも少なくないだろうと予測しており、この場合、バックリンク評価基準に新たアルゴリズムが導入された可能性は否めない。</p> <p>総評として、現段階では、まだまだ変動中と判断できそうなので、今後、さらにSERPsは変動するだろう。そして、これが本来のYST Index Updateであるとも付け加えておきたい。</p> <p>株式会社インフォキュービック・ジャパン　技術チーム</p>]]> 
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<title>YST Index Update復活　～現況レポート第1弾</title> 
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<modified>2010-01-27T02:05:01Z</modified> 
<issued>2010-01-27T11:05:01+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">「144日」ぶりにインデックスフルアップデート再来 今後も日本独自アルゴリズムの刷新が続くという予想を裏切って、ついに本家からのインデックスフルアップデートが実施された。通常で考えると、http://www.ysearchblog.com/にて「Weather Report」としてアナウンスがあるは...</summary> 
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
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<![CDATA[<h3 class="title2">「144日」ぶりにインデックスフルアップデート再来</h3> <p>今後も日本独自アルゴリズムの刷新が続くという予想を裏切って、ついに本家からのインデックスフルアップデートが実施された。通常で考えると、http://www.ysearchblog.com/にて「Weather Report」としてアナウンスがあるはずだが、現時点ではまだ無い。今回のアップデートが以下にセンセーショナルであったかは、以下の表から分かるであろう。</p> <br /><br /> <img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/d/0/d0e750c1.jpg" border="0" alt="updatespan" hspace="5" width="1010" height="502" /> <br /><br /> <p>以前はIndex Updateが主流であったが、昨今では日本独自アルゴリズムが主流となり、144日という長いスパンを経てIndex Updateが再来したのだ。今後はYST Index Updateと日本独自アルゴリズムの二本立となっていくわけで、もしかすると、2月末頃に、日独で塗り替えられる可能性も十分にあるだろう。</p> <br /><br /> <h3 class="title2">更新前夜の「静寂」は今も顕在！その変動率に注目</h3> <p>本SEOブログにて、昨今のヤフー変動状況に関する特異性については言及していたように、異例とも思える規模の静寂が続いた事で、日本独自アルゴリズムではなく、YST Index Updateの可能性を視野に入れてはいたが、Index Updateは通常、本家、米国発であるという認識から、「復活」の可能性は低く、何か新たな傾向であると深読みしすぎた感は否めない。</p> <p>以下のグラフを見ると、「静寂」から「変動」への推移がはっきり見て取れる。一方で、12月6日の日本独自アルゴリズム前夜には、「静寂」が起こらない事もお分かりだろう。さらに、今回の変動幅を見ると、その規模の大きさに驚く。すっかり、日独に慣れてしまった感覚を打ち崩すYST Index Full Update本来の威力を痛感させられた。</p> <br /><br /> <img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/c/e/ced6bb37.jpg" border="0" alt="20100127yahoo_hendouritsu" hspace="5" width="1343" height="668" /> <br /><br /> <h3 class="title2">特徴的なバックリンクの影響力</h3> <p>まだまだ、数日は大きな変動が続くのは明白なのだが、現時点での所感として、12月6日の日独で従来のYSTで重視していた特定のリンクが、Japanでも高い評価を受けたという認識なのだが、今回のFull Updateでは、更にその威力を増していると感じている。そもそも、この特定のリンクを重んじるというアルゴリズムは、Index Updateが全盛期だった頃は、不動の高評価項目であったと認識しており、144日振りにその絶大なる威力を再認識させられた。もちろん、この後、様々な補正が入り、新たな評価基準として落ち着く可能性もあるのだが、この話題にピンッ！と来る方も少なくないだろう。一番のポイントは、ヤフーのアルゴリズムはバランス重視型であることから、どのようなタイプのリンクをどんな割合で獲得していく事が高い評価につながるか？という「黄金比」を数値で分析する事と認識している。弊社では、変動率が特定の数値に落ち着いたと同時に、約1週間の時間をかけて今回の詳細な分析に着手する所存である。</p> <br /><br /> <h3 class="title2">ペナルティフィルタの発動は緩和の方向へ</h3> <p>既にご存知の方も多いことと思うが、ヤフーのペナルティフィルタの発動が活発になるのは更新の前後である。実は、5日程前から解除フィルタの発動が活発になっていた事は掴んでいた。もちろん、見直しが入ったのだろうが、新たなペナルティ項目に抵触しているものは黙って回復するほど甘くないのも事実。さらに、ページ・サイトの体力によって、危険な記述の許容範囲が大きく異なるから厄介だ。せっかくなので、言及させて頂くと、9月、12月、今回とペナルティ項目として着目される点は大きく変化しており、驚くようなポイントを見ていることも付け加えたい。もう1つ付け加えると、新たにペナルティ判定を受けるサイトの数は、現状では極めて少なく、このような事から、私個人としては、前回、今回と緩和の方向へ進んでいると判断している。更新とは無関係の時期に、急激にペナルティフィルタの発動が活発になる事も多々あるので、安心はできないのだが。また、弊社管理サイトにおいては、現時点で、URL正規化崩れの症状は確認できていない。</p> <p>今回のエントリーは、あくまで、現時点における所感が中心の「速報」的な内容なので、今後、変化があり次第、追加エントリーを実施したい。</p> <p>更に、今回は余震が続き、その期間に様々な症状が発覚すると考えているため、細かな情報やリアルタイム性のある内容はTwitterの方で情報を発信する。</p> <br /><br /> <a href="http://twitter.com/infocubic_japan" target="_self"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/f/a/fa74f5d6.jpg" border="0" alt="twitter_infocubic" hspace="5" width="352" height="69" /></a> <br /><br /> <p>株式会社インフォキュービック・ジャパン　技術チーム</p>]]> 
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<title>今、ヤフーに何が起こっているのか？ついに米yahooにも動きが・・・</title> 
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<modified>2010-01-25T00:57:12Z</modified> 
<issued>2010-01-25T09:57:12+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">まずは状況を整理 以前は、我々が利用するYahoo JapanのSERPsは、米国YSTという技術によって決められていたと推察。YST Index Updateが不定期に実施され、米国でのアナウンスの元、Yahoo JapanのSERPsが変動していたわけである。ところが、皆様もご承知の通り、Bing問題が浮...</summary> 
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<![CDATA[<h3 class="title2">まずは状況を整理</h3> <p>以前は、我々が利用するYahoo JapanのSERPsは、米国YSTという技術によって決められていたと推察。YST Index Updateが不定期に実施され、米国でのアナウンスの元、Yahoo JapanのSERPsが変動していたわけである。ところが、皆様もご承知の通り、Bing問題が浮上してからというもの2009年9月4日を最後に、YST Index Updateは実施されなくなり、日本独自アルゴリズムのみが刷新され続けている状況である。</p> <h3 class="title2">週末に異例の「静寂」3連荘でもしや？と思いきや・・・</h3> <p>先述の通り、以前、本家米国発YST Index Updateが実施されていた頃、実施日の前日、前々日に不気味な静寂が発生する傾向があることをキャッチアップし、本SEOブログでもエントリーしていた。もちろん、その間に数ヶ月に一度実施されていた日本独自アルゴリズムの刷新前には、この静寂が起こらない。以上を踏まえて、以下のグラフを見てみたい。昨今のYahoo変動率を表すグラフである。</p> <br /><br /> <img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/5/6/5636407f.jpg" border="0" alt="20100125yahoo_hendouritsu" hspace="5" width="900" height="440" /> <br /><br /> <p>もはや、日本独自アルゴリズムが刷新され続ける状況下では「静寂」が無関係となる昨今で、何と、過去にも例が少ない規模の不気味な「静寂」が3日間続いた。この状況から3つの可能性が考えられると判断。</p> <ul> <li>１．YST Index Update復活前夜</li> <li>２．日本独自アルゴリズムのYST化</li> <li>３．新たな傾向</li> </ul> <p>まず、１．の可能性は勝手ながら極めて低いと考えていた。前述の通りである。そして、２．に関しては、無くもないが、日独刷新のスパンから見て、やはり可能性が低いと判断。のこるは、「３．」だ。</p> <h3 class="title2">米国に動きがあるのは事実</h3> <p>とはいうものの、日々の変動観測を見る限り、yahoo.comのSERPsが急激に変動し始めたのは事実である。ここ数ヶ月の間、微動レベルの変動がひたすら続いていた状況から一変したのだ。また、皆様ご存知<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/" target="_self">「海外SEO情報ブログ」の鈴木謙一さん</a>が興味深い情報をTwitterでつぶやいている。</p><a title="海外SEO情報鈴木謙一Twitter" href="http://twitter.com/suzukik" target="_self"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/e/3/e3ceb4b6.jpg" border="0" alt="20100125suzuki_kenichi" hspace="5" width="561" height="71" /></a> <p>米国の一部のウェブマスターの間で、ヤフーが様々な動きを見せている事に言及しているようだ。</p> <p>以上が昨今の特異的なヤフーの状況であるが、3つの仮説のうち、「３．」と考えるのが有力と判断したが、その内容は米国側も絡んでくる新たな傾向であり、水面下で何かが進められている事は間違えなさそうだ。</p> <br /><br /> <br /><br /> <p>株式会社インフォキュービック・ジャパン　技術チーム</p>]]> 
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<title>週末を機に動き出すヤフーランキングと今後の展望</title> 
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<modified>2010-01-18T01:31:11Z</modified> 
<issued>2010-01-18T10:31:11+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">安定期から変動期への移行 1月15日（金）辺りからヤフーが動き出し、週末には中規模レベルの変動を確認。そこで、昨今のヤフー変動状況を勝手ながら報告してみたい。以下は、Yahoo変動率をグラフ化したものである。    14日に一度静寂化してから変動が発生するところを見ると...</summary> 
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
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<![CDATA[<h3 class="title2">安定期から変動期への移行</h3> <p>1月15日（金）辺りからヤフーが動き出し、週末には中規模レベルの変動を確認。そこで、昨今のヤフー変動状況を勝手ながら報告してみたい。以下は、Yahoo変動率をグラフ化したものである。</p> <br /><br /> <img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/5/4/54888e2c.jpg" border="0" alt="20100118yahoo_hendou" hspace="5" width="900" height="445" /> <br /><br /> <p>14日に一度静寂化してから変動が発生するところを見ると、まるで、本家YSTが存在していた頃のIndex Updateを思わせるような挙動だ。また、特徴的だったのは、1年以上放置したバックリンクなしサイトが複数大変動した事だ。また、一方でバックリンクを順調に獲得しているサイトにも変動が見られる事から、定期的なクロール情報をまとめてランキングに反映させる（主にバックリンク情報）スパンを迎えた事で動いてるサイトが多いわけではなさそうだ。</p> <br /><br /> <h3 class="title2">アップデートの可能性は極めて低い？</h3> <p>Bingの問題が解決されるまでは、本家YSTのIndex Updateは実施されないと認識している。しかしながら、代わりに日本独自アルゴリズムが数ヶ月に一度刷新されていくのだろうが、昨年まではこの日独アルゴが短命だったため、評価基準が整備されていなかった。ところが、前回の12月6日に実施された更新では、まるで、本家YSTの評価基準情報が日本に渡されたかのような酷似性が見受けられ、日独アルゴもようやく従来のYahooらしくなった感が見て取れる。したがって今後は日独が刷新され続けられるだろうが、2009年における日独刷新スパンは3ヶ月～4ヶ月である。さらに深堀すると、日独が連続したときのスパンは84日。つまり約3ヶ月である。恐らく、このスパンが踏襲されるのだろうと推察しているため、2月末頃まではアップデートが実施されない可能性は少なくないだろう。言い換えれば、昨今の変動はYahooさんの「ご乱心」かと。</p> <br /><br /> <h3 class="title2">今後のSEO業界を睨んだBingへの意識</h3> <p>Yahoo with Bingなのか、Bing with Yahooなのか不明ではあるが、個人的にはそろそろ、MS対策を意識したいと考えている。comScoreの調べで（<a href="http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2010/1/comScore_Releases_December_2009_U.S._Search_Engine_Rankings">http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2010/1/comScore_Releases_December_2009_U.S._Search_Engine_Rankings</a>）はYahoo、MS（Bing）連合軍がシェアの28％を占めているという数値を報告しており、まだまだGoogleの65.7%の後姿は見えない状況ではあるが、日本国内におけるサイトの流入者に関しては、「Bing」からの訪問者が増えつつあるという声を非常によく聞く。実際、私も同感である。そこで、今後は本SEOブログ及び<a href="http://twitter.com/infocubic_japan" target="_self">Twitter</a>において、Bing情報を少しずつ盛り込んでいきたい。バックリンク主導のアルゴリズムではあるが、内部のマークアップが比較的有効ではあるものの、大きな問題として、そもそも下層ページやリンク元がインデックスされにくい場合がある等、独特のクセがあるようだ。</p> <br /><br /><br /><br /> <p>株式会社インフォキュービック・ジャパン　技術チーム</p>]]> 
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<title>ヤフー中規模レベルの変動発生！様々な現象を確認</title> 
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<modified>2010-01-07T00:33:37Z</modified> 
<issued>2010-01-07T09:33:37+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">1/2に続きまたも動き出した 本日、2010年1月7日の夜中2時過ぎ頃から久々にヤフーが動き出しているようだ。これにより、中規模レベルの順位変動が確認できている。また、9月&amp;rarr;&amp;rarr;&amp;rarr;12月間によく発生していた恒例の怪現象も各所に見て取れる。 直近のヤフーアップデ...</summary> 
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
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<![CDATA[<h3 class="title2">1/2に続きまたも動き出した</h3> <p>本日、2010年1月7日の夜中2時過ぎ頃から久々にヤフーが動き出しているようだ。これにより、中規模レベルの順位変動が確認できている。また、9月&rarr;&rarr;&rarr;12月間によく発生していた恒例の怪現象も各所に見て取れる。</p> <p>直近のヤフーアップデートは、皆様、ご存知の通り12月6日のヤフー日本独自アルゴリズム刷新であったが、その後、近年まれに見る程、安定した日が続き、年明けの1月2日に中規模の変動が発生した。今回は、そこからわずか5日後で、そろそろヤフーも「静&rarr;&rarr;&rarr;動」へと変化してきていると捉えても良いかもしれない。</p> <h3 class="title2">Yahoo全体の変動率を見てみる</h3> <p>弊社の独断と偏見で選定したキーワードを調査対象に、変動率の推移をグラフ化したものをご紹介したい。</p> <br /><br /> <img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/4/e/4e00f936.jpg" border="0" alt="20100107yahoo" hspace="5" width="900" height="441" /> <br /><br /> <p>計測ツールと手動検索に差があることを考慮しても、それなりの変動が発生していることがわかるだろう。</p> <h3 class="title2">これが恒例の怪現象だ</h3> <p>冒頭でも言及したのだが、9.14日独刷新から12.6日独刷新までの間によく見られた怪現象の一部が本日の変動を機に確認できている。例えば、</p> <ul> <li>SERPsのキャッシュ日が逆戻り</li> <li>タイトルが別フレーズで表示</li> </ul> <p>等が確認できている。また、キャッシュに関しては、SERPsで消滅していたものが、12月の日付で再出現しているものもあり、キャッシュ関連の動きというかバグに関しては、ランキングに大きく影響を与えるのが常である。また、タイトルが本文の一部から取得されて表示される一時期話題となったバグも確認できた。例えば、h1がSERPsのタイトルとして表示されたり。</p> <h3 class="title2">総評として</h3> <p>私見を述べさせて頂くと、直近のヤフーアップデートは、米YSTの評価基準を日本が独自に採用しようと極限まで努力した印象を受ける。特に、バックリンクに関しては、以前のYST評価基準とは大きく異なる日独が、今回からは、殆ど同様の基準に近づけたのではないかと認識している。そして、更新後の余震は殆ど無く、YST Index Updateが約40日スパンで更新されていた頃を思い出させるような安定振り。さらに、年明けの中規模変動等を見ると、今年のヤフーは一味違うのではないだろうか。</p> <p>株式会社インフォキュービック・ジャパン　技術チーム</p>]]> 
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<title>Googleページランク更新に伴う奇妙な現象</title> 
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<modified>2010-01-05T00:19:57Z</modified> 
<issued>2010-01-05T09:19:57+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">各所に見られる不可解なRank付け 昨年末の12月31日にTBPRの更新があったことは記憶に新しいが、各所に不可解なRank付けが見られる。ページランクを決める要因は「バックリンク（内外）」「アクセス数」「ページ年齢」辺りと考えているが、今回の更新では、これらを前提にした...</summary> 
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
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<![CDATA[<h3 class="title2">各所に見られる不可解なRank付け</h3> <p>昨年末の12月31日にTBPRの更新があったことは記憶に新しいが、各所に不可解なRank付けが見られる。ページランクを決める要因は「バックリンク（内外）」「アクセス数」「ページ年齢」辺りと考えているが、今回の更新では、これらを前提にしたとしても腑に落ちない現象が非常に目立つ。以下は本事例の理解を助けるために、図式化したものである。</p> <br /><br /> <img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/f/1/f1e6e76e.gif" border="0" alt="100105GooglePageRank" hspace="5" width="900" height="281" /> <br /><br /> <h3 class="title2">後日、調整が入る可能性があるのでは？</h3> <p>上図で「★」が付いているページはバックリンクを持つページで、その他はバックリンクがない。また、このサイトは11月中旬に公開されたばかりで、どのページも驚くほどアクセスが少ない。</p> <p>また、第2階層のディレクトリトップ同士は、内部リンクでつながっていない。もちろんYahooとは異なりGoogleでは、クロール及びインデックス能力が高いため、全ページインデックスされている。これらを前提にまず、注目すべきはテールページにばかりPRがつき、トップページから直リンクを受けている第2階層トップ（ディレクトリトップ）には殆どPRがつかない。</p> <p>ページランクはランキングを決める要因と直接関係は無いにしても、ページの健康状態を簡易的に図るための術ではあるわけで、「Rank付け」がある以上、あまりに不可解だと、いい気はしないというのが正直なところだろう。Google恒例のPR後日差し戻しが行われる可能性は、非常に高いのではないだろうか。</p> <p>「リアルタイム検索」「パーソナライズサーチ」「caffeine」等、目覚しい進歩を遂げるGoogleでもPRの差し戻しが行われるようでは、もはや、TBPRは過去のものとして扱われるべきかもしれない。</p> <p>株式会社インフォキュービック・ジャパン　技術チーム</p>]]> 
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<title>ヤフーURL正規化バグ復活事例　～そこには時間差が存在した！</title> 
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<modified>2010-01-02T03:00:12Z</modified> 
<issued>2010-01-02T12:00:12+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">9日間のブランクの末、ランキングも回復 12月28日のブログエントリー「ヤフーＵＲＬ正規化バグが補正の方向へ！しかし・・・」で言及したのだが、URLの正規化バグが補正されるも、ランキングは一層、落ち込むといった現象が起こっていたが、9日間のブランクを経て、ついにラ...</summary> 
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<![CDATA[<h3 class="title2">9日間のブランクの末、ランキングも回復</h3> <p>12月28日のブログエントリー「<a href="http://www.infocubic-blog.com/archives/1089053.html" target="_self">ヤフーＵＲＬ正規化バグが補正の方向へ！しかし・・・</a>」で言及したのだが、URLの正規化バグが補正されるも、ランキングは一層、落ち込むといった現象が起こっていたが、9日間のブランクを経て、ついにランキングも回復した。以下は、本事例を示すグラフである。</p> <br /><br /> <img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/4/a/4a6b584c.jpg" border="0" alt="100102canonical" hspace="5" width="900" height="334" /> <br /><br /> <h3 class="title2">まだまだあるヤフーの時間差</h3> <p>実は、昨今のヤフーでは、この他にも奇妙な時間差が存在する。同一URLで複数のキーワードを外部中心で対策した場合の事例なのだが、トップページが内部が要因でペナルティを受ける。そこで、リカバリ措置を施し、数日の時間を経てまずはKeyword1,2が復活。そこから順次他のkeywordも復活していくといった時間差を表すのが下図のグラフである。 <br /><br /> <img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/7/1/71503e81.jpg" border="0" alt="100102recovery" hspace="5" width="900" height="338" />&nbsp;</p> <p>可能性として考えられるのは、「クローラー」「キャッシュサーバー」「インデクサー」「インデックスサーバー」「WEB（検索）サーバー」 間における情報同期のタイムラグなのではないかと推察する。まあ、答えはヤフーのみぞ知るところなのだが、結果的に時間を経て回復する事実が掴めたので、エントリーに至った。</p> <h3 class="title2">2010年01月02日Yahooが変動</h3> <p>上記のような現象が確認できた最中、年明け早々ヤフーが変動している模様。その一部をご紹介すると</p> +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ <ul> <li>A・・・10位&rarr;05位</li> <li>B・・・27位&rarr;09位</li> <li>C・・・14位&rarr;06位</li> <li>D・・・75位&rarr;12位</li> <li>E・・・ペナルティ&rarr;2位</li> <li>F・・・ペナルティ&rarr;2位</li> <li>G・・・ペナルティ&rarr;6位</li> <li>H・・・93位&rarr;5位</li> </ul> +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ <p>年明け早々、ヤフーから目が離せそうにないと痛感した1月2日であった。<br /><br /><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/e/6/e6132daf.jpg" border="0" alt="100102aisatsu" hspace="5" width="900" height="300" />&nbsp;</p>]]> 
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<title>2009年度総決算！インフォキュービックＳＥＯブログ OF THE YEAR</title> 
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<modified>2009-12-28T03:35:18Z</modified> 
<issued>2009-12-28T03:03:05+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">本年、アクセスの多かったエントリーのランキング  関連性の高いバックリンクは確かに最も影響力が高いのだが、ヤフーに関しては、この「関連率」がある一定の割合を超えると、ランキング上昇の妨げになってしまう。追加情報として、この「関連率」は、ある特定のキーワード...</summary> 
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
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<![CDATA[<h3 class="title2">本年、アクセスの多かったエントリーのランキング</h3> <a href="http://www.infocubic-blog.com/archives/985220.html" target="_self"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/e/4/e4a21029.jpg" border="0" alt="first" hspace="5" width="800" height="96" /></a><br /><br /> <p>関連性の高いバックリンクは確かに最も影響力が高いのだが、ヤフーに関しては、この「関連率」がある一定の割合を超えると、ランキング上昇の妨げになってしまう。追加情報として、この「関連率」は、ある特定のキーワードでは、別途設定されている可能性がありそうだ。つまり、極論を言うと、キーワードによって異なる可能性がある。ちなみに、Googleでは、「関連率」100％でも十分上がっている。</p> <br /><br /> <br /><br /> <a href="http://www.infocubic-blog.com/archives/983570.html" target="_self"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/c/a/ca22d467.jpg" border="0" alt="second" hspace="5" width="800" height="96" /></a><br /><br /> <p>利益を追求するがゆえに、効率化を図って、一気にバックリンクを設置してしまう業者が少なくないようだが、これはランキングの下落を招く事はあまりにも有名な話。補足情報として、対策キーワードの難易度によって、そのサイトそのページ毎に獲得すべきバックリンクのタイプと数が異なり、その上で獲得ペースを調整する必要があるため、バックリンクは決して効率化できない。</p> <br /><br /> <br /><br /> <a href="http://www.infocubic-blog.com/archives/989679.html" target="_self"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/6/6/66893ed7.jpg" border="0" alt="third" hspace="5" width="800" height="96" /></a><br /><br /> <p>6月の更新を最後に、長い沈黙が続く中、9月4日にYST Index Updateが実施された事は記憶に新しいだろう。結果として、直後の9月14日日本独自アルゴリズム刷新が実施されるのだが、9月のヤフー大変動劇では、数々の怪現象やバグ、不条理なペナルティが発動したため、情報を求めた方々が多かったのだろうと推察している。</p> <br /><br /> <br /><br /> <h3 class="title2">総評として</h3> <p>こうしてみると、ヤフーのバックリンクとアップデートに関連するネタが圧倒的に注目をあつめているようだ。今更だが、1位の「Yahooバックリンク評価基準に潜むリンクバラエティという名の黄金比」に関しては、少し情報を出しすぎたかもしれない。ちなみに、この他にもヤフーでは「比（％）」で見ている項目が多数存在すると認識している。さらに、付け加えると、12月6日の日本独自アルゴリズムでは、ある特定のバックリンクの大幅な「無効化」を実施している節があり、さすがにこの詳細はエントリーできない。</p> <img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/f/1/f1905e19.jpg" border="0" alt="goaisatsu" hspace="5" width="800" height="212" /><br /><br /> <p>株式会社インフォキュービック・ジャパン　技術チーム</p>]]> 
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<title>ヤフーＵＲＬ正規化バグが補正の方向へ！しかし・・・</title> 
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<modified>2009-12-27T18:00:22Z</modified> 
<issued>2009-12-28T03:00:17+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">12.6Yahoo日本独自アルゴリズムで発生したバグが補正！？ アップデートを期に話題となったヤフーのURL正規化崩れバグに動きが確認できた。この症状をおさらいすると、ウェブサイトのトップページを「http://www.●▲■.jp/」として認識させようと、301リダイレクトやcanonica...</summary> 
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infocubic-blog.com/archives/1089053.html">
<![CDATA[<h3 class="title2">12.6Yahoo日本独自アルゴリズムで発生したバグが補正！？</h3> <p>アップデートを期に話題となったヤフーのURL正規化崩れバグに動きが確認できた。この症状をおさらいすると、ウェブサイトのトップページを「http://www.●▲■.jp/」として認識させようと、301リダイレクトやcanonicalタグで正規化を図るも、ヤフー側のバグなのか、それが有効とならず、URLが分散してしまい、ランキングが下落してしまうというものだ。困ったことに、12.6前までは有効となっていたものが、アップデートを期に崩れてしまい、これを期にランキングが下落してしまうのだから、どうしようもない。</p> <p>ところが、12月25日から、この「正規化」崩れに補正の動きが確認できた。一件落着といいたいのだが、不思議な問題は残る。以下は、この症状を示すグラフである。</p> <br /><br /><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/5/8/58b6c483.jpg" border="0" alt="url&amp;ranking" hspace="5" width="900" height="335" /><br /><br /> <p>本件に関しては多くの事例をもって分析したわけではないため、現状では何とも言いがたいところもあるのだが、このランキングの下落具合から、明らかに不自然と判断できそうだ。さらに、数日経過するとランキングが戻る可能性もあるかもしれないが、同様の被害にあっている方も多いだろうと推察し、エントリーに至った。</p> <p>この症状にあっている方は私の知る限りでは意外と多く、更なる情報がキャッチでき次第、再度エントリーしていきたい。</p> <p>株式会社インフォキュービック・ジャパン　技術チーム</p>]]> 
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<title>12.6ヤフー日本独自アルゴリズム刷新「その後・・・」</title> 
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<modified>2009-12-14T01:19:59Z</modified> 
<issued>2009-12-14T10:19:59+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">9月vs12月Yahoo日独刷新後の各変動状況を比較   今回は皆様が感じていることと思うが、刷新時の変動は微動と大変動の二極化が目立ち、その後は閑散としている。グラフを見ると、前回9月の刷新後は、余震が続き、中々安定しない状況であったが、今回12月の刷新は「その後」が...</summary> 
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infocubic-blog.com/archives/1068409.html">
<![CDATA[<h3 class="title2">9月vs12月Yahoo日独刷新後の各変動状況を比較</h3> <img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/c/c/ccf279e6.jpg" border="0" alt="091214japanoriginal" hspace="5" width="684" height="421" /> <br /><br /> <p>今回は皆様が感じていることと思うが、刷新時の変動は微動と大変動の二極化が目立ち、その後は閑散としている。グラフを見ると、前回9月の刷新後は、余震が続き、中々安定しない状況であったが、今回12月の刷新は「その後」が動かない。また、一部の不具合が残ったままなのだから、たちが悪い。これらの補正とバックリンク再計算が始動すると、再度大きく揺れ動くはずなのだが、現状ではほんの一部でしか確認できていない。（※　上図は弊社独自の分析対象サイトにて取得したYahoo変動率データである。）</p> <br /><br /> <h3 class="title2">今回のペナルティフィルタはどんな動きをしているのか</h3> <p>刷新前に異常なほど活発に見えたペナルティフィルタは、実際のところ、通常時と変わらず、インフラ側の不具合とあいまって、ペナルティ&hArr;解除が激しいように見えただけのようだ。また、よくよく分析すると、9月の大変動劇で不条理なペナルティを受けたサイトは一部は回復するものの、一部はそのまま。更に詳細な分析を進めた結果、今回、ペナルティフィルタの発動は非常に少ないようだ。つまり発動も解除も少ないということは、活動自体がいまひとつなのだろう。現に、11月中旬頃に一時的に猛威を振るったヤフーペナルティが、今もなお改善されないサイトが非常に多い。それらの内部が修正されていてもだ。</p> <br /><br /> <p>上記2点「変動後の閑散」「ペナルティフィルタの活動低下」から、大まかに見ると、12月5日以来動いていない印象が見て取れる。つまり、これら、具体的にはバックリンク再計算・ペナルティ発動及び解除等・不具合補正が再始動する必要は大いに残されており、それによって、再度大きく変動が起こる可能性は十分にあるだろうと考える。<br /></p> <p>（補足情報）</p> <p>海外SEO情報ブログの鈴木さんによるTwitterのつぶやきで知ったのだが、現在、米Yahooのエンジニア400名近くがMicrosoftへ移動中との事。<br /><br /><a href="http://twitter.com/suzukik/status/6583393696" target="_blank"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/3/8/38945aab.jpg" border="0" alt="091214suzuki" hspace="5" width="400" height="149" /></a><br /><br />こんな状況では、YST Index Updateどころではないだろうし、落ち着くまでは日独の繰り返しになるだろう。つまり、現在のYahoo Japanアルゴリズムは日本チームに大きく委ねられていると考えられそうだ。</p> <br /><br /> <br /><br /> <p>株式会社インフォキュービック・ジャパン　技術チーム</p>]]> 
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<title>更新前に一時的に出現していた日本独自アルゴリズム刷新後のSERPs</title> 
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<modified>2009-12-11T06:19:44Z</modified> 
<issued>2009-12-11T15:19:44+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">28日から30日にかけての瞬間ランキングが物語る 今回のエントリーは少々オカルトかつ、重要性が低い話題で恐縮なのだが、ランキングツールで順位を取得している際に、弊社分析対象サイトの数十において、28日、29日、30日付近に一時的なランキング変動が発生し、その際のラン...</summary> 
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
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<![CDATA[<h3 class="title2">28日から30日にかけての瞬間ランキングが物語る</h3> <p>今回のエントリーは少々オカルトかつ、重要性が低い話題で恐縮なのだが、ランキングツールで順位を取得している際に、弊社分析対象サイトの数十において、28日、29日、30日付近に一時的なランキング変動が発生し、その際のランキングが12月5日（土）変動時のランキングとほぼ一致するといった現象を確認。まるで、「更新後の貴方のSERPsを占おう！」とでも言っているかのように（笑）。以下は、数十のうちの3例をピックアップしたグラフである。</p> <br /><br /> <img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/3/d/3d9f0fbd.jpg" border="0" alt="091211ranking" hspace="5" width="900" height="929" /> <br /><br /> <p>恐らく、何らかの不具合・不安定に近い、避けがたい症状だったのだろう。今回の日本独自アルゴリズムは非常に珍しい変動で、12月5日（土）の大変動後、SERPsがほぼ動いていない。今後、考えられることは、第２Rの中規模以上の変動が発生し、ペナルティ解除と発動の動きが活発化する可能性は否めない。また、ここまで、変動後に動かないとなると、次のバックリンク再計算で、中規模レベルの変動が発生する可能性も十分ある。いずれにせよ、年内にもう1度話題を集めるレベルの変動があってもおかしくないだろう。ちなみに、9月の大変動劇で不条理なペナルティを受けたサイトの一部は回復しているが、本日時点で、依然、回復していないサイトも少なくない。その他にも「バグ」と思われる症状が依然残っている事は皆様もご承知の事であろう。</p> <br /><br /> <p>株式会社インフォキュービック・ジャパン　技術チーム</p>]]> 
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<title>Yahoo日本独自アルゴリズム刷新～84日間に及ぶ怪現象が補正の方向へ</title> 
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<modified>2009-12-07T01:35:50Z</modified> 
<issued>2009-12-07T10:35:50+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ついにヤフー更新！しかしYST Indexは動かず 12月5日（土）に比較的大規模な変動が発生し、その内容から更新を匂わせるものだった事は皆様もご承知であろう。雑感としては、比較的まともな変動内容と感じられるのだが、それでも、依然、おかしな順位付けは残る。今回、着目し...</summary> 
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infocubic-blog.com/archives/1063085.html">
<![CDATA[<h3 class="title2">ついにヤフー更新！しかしYST Indexは動かず</h3> <p>12月5日（土）に比較的大規模な変動が発生し、その内容から更新を匂わせるものだった事は皆様もご承知であろう。雑感としては、比較的まともな変動内容と感じられるのだが、それでも、依然、おかしな順位付けは残る。今回、着目したいのは2点。バックリンク評価基準とペナルティ項目である。現在、変動中であることと、今後、更に変動する事を前提にすると、今、分析しても参考程度にしかならないのだが、今回は土日にゆっくり時間が取れ、現時点における今回の変動内容を分析したため、本SEOブログにてエントリーに至った。</p> <br /><br /> <img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/5/4/54b06d70.jpg" border="0" alt="091207yahoo_history" hspace="5" width="900" height="433" /> <br /><br /> <p>実は、yahoo.comつまり、YST Indexの方は、何ら大きな変動がなかった事と、今まで必ず更新前に見せていた特異的な挙動が確認できなかった事、更に、Bing問題等を考慮すると、更新したとしても「日本独自アルゴリズム刷新」だろうと推測していたが、やはりそのようだった。上図のように日本独自アルゴリズム継続がこれほどまでの長期的スパンで続き、かつ、その後の更新も日本独自アルゴリズムであった事から、Bingとの融合に至るまでは、比較的長期スパンで日本独自が更新され続けるパターンになる可能性は高いかもしれない。</p> <br /><br /> <h3 class="title2">9月の大変動劇によるペナルティフィルタの行方</h3> <p>9/4と9/14に新たに追加されたペナルティ項目は、基本的に見直しが入っている傾向が見受けられるが、それでも一部では「囚われの身」のままのサイトも少なくない。ある特定のタグが、複合要因でペナルティフィルタに抵触するバグ？を改善しようとはしている感があるのだが・・・。また、気になる<a href="http://www.infocubic-blog.com/archives/1057584.html" target="_blank">ヤフーハネムーン現象</a>は、軒並み解消の方向に向かっていると認識していいだろう。しかしながら、9/4と9/14で何を実施してもリカバリできないミステリーゾーンに突入してしまったページは、大半がペナルティのままであるようだ。しかしながら、以前から若干存在していたペナルティ項目が、明らかに強化された傾向も確認できているため、ペナルティ問題の「騒動」は依然、続くかもしれない。</p> <br /><br /> <h3 class="title2">YST Index Updateに近いバックリンク主導型アルゴリズム</h3> <p>現時点での傾向は明らかにバックリンクといえるだろう。つまり、これまでの間はきちんとバックリンクがランキングに反映されていなかったとも言えるのでは？しかしながら、一部では「日本独自アルゴリズム」らしい、バックリンクが刺さりにくいとも取れる順位付けもあるようだ。ただし、バックリンクなら何でもよいわけではなく、ユニークドメインやページの仕様に対する配慮は複雑化している傾向にあるともとれる。もしかすると、リンク元が不条理なペナルティを受けており、その結果機能せず、ランキングが動かない状態だったものが一斉に開放されたのかもしれないが、バックリンクの新たな評価基準を分析するには、ある特定の「安定期」に突入しないとできない。</p> <br /><br /> <h3 class="title2">総評として</h3> <p>12月5日に比較的な規模の大きい変動を記録したものの、翌日は穏やかであった。また、下図のグラフで見ると、さほど大きな変動幅に見えないが、実際のところ、メジャーなビックワードのTOP10でも全く動きがないワードもあり、変動の時間帯が昼間中心となっていたのか、取得したグラフの時間帯（朝5時）では、思ったほどの数値に至っていない。</p> <br /><br /> <img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/8/8/88391015.jpg" border="0" alt="091207yahoo_graph" hspace="5" width="900" height="444" /> <br /><br /> <p>まあ、本日までの変動はまだ序章であり、これから何度か入替合戦が行われるのは明白だろうから、今、分析の傾向を言及しても仕方ないのだが、傾向があからさまに見えていたので、一足早くエントリーしてみた次第である。ちなみに、昨年2008年12月4日にもヤフー日本アルゴリズムが刷新された事も付け加えておきたい。</p> <br /><br /> <p>年内に更新して一安心といったところだが、年内は様々な現象が発生するとも取れるため、リアルタイムの分析情報は<a href="http://twitter.com/infocubic_japan" target="_blank">インフォキュービック公式Twitter</a>の方で随時つぶやきたい。</p> <p>株式会社インフォキュービック・ジャパン</p>]]> 
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<title>ついにここまで来たヤフー怪現象 - 究極の最新事例を紹介</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infocubic-blog.com/archives/1060883.html" />
<modified>2009-12-04T01:23:23Z</modified> 
<issued>2009-12-04T10:23:23+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">時間帯・場所・PCで全く異なるランキング昨今の多岐に渡るヤフー怪現象に関しては、既にご承知の事と思うが、一向に調整される気配がない。私見では、現状の不具合があまりにも行き過ぎているという雑感があったため、徐々に調整される方向に進むと推察していた。ところが、...</summary> 
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
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<![CDATA[<h3 class="title2">時間帯・場所・PCで全く異なるランキング</h3><p>昨今の多岐に渡るヤフー怪現象に関しては、既にご承知の事と思うが、一向に調整される気配がない。私見では、現状の不具合があまりにも行き過ぎているという雑感があったため、徐々に調整される方向に進むと推察していた。ところが、目を疑う究極の事例に遭遇したので、参考までにご紹介したい。</p> <p>3台のPCで各同じツールを使用して、同じサイトの同じキーワードでランキングを取得した。しかも、同じ時間に。すると、「ついにヤフーもここまで来たか！」と思わせるほどの怪現象に遭遇した。以下は、この現象を表すグラフである。</p> <br /><br /> <img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/5/8/58e26947.jpg" border="0" alt="091204yahoo_difference" hspace="5" width="900" height="806" /> <br /><br /> <p>ご覧の通り、環境によって6位、15位、50位と全くランキングが異なる。ちなみにIE7による手動検索では3番目の50位であった。クローラー・キャッシュサーバー・インデクサー・WEB（検索）サーバー各役割の連携がとれていないのだろうか。今までの怪現象の傾向から、すぐに手動検索時の結果に統一される可能性は高いのだが、ここまでの怪現象は、初めての経験であったため、本エントリーに至った。</p> <p>結局のところ「<a href="http://www.infocubic-blog.com/archives/1057584.html" target="_blank">ヤフーハネムーン</a>」「<a href="http://twitter.com/infocubic_japan/status/6306381537" target="_blank">インデックス一時消滅</a>」「時間帯・場所・PCにおけるランキングの差異」は避けられない。ヤフーといえど、プロとして、このような状況に気付いていないわけではなく、にも係らず、こんなにまでもおかしな状況を続かせてしまっているのには、何か目的があるに違いないと最近思い始めてきた。</p> <p>株式会社インフォキュービック・ジャパン　技術チーム</p>]]> 
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<name>infocubic</name> 
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<title>日本独自アルゴリズムに見られるヤフーハネムーン現象</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infocubic-blog.com/archives/1057584.html" />
<modified>2009-11-30T00:50:41Z</modified> 
<issued>2009-11-30T09:50:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:infocubic.1057584</id> 
<summary type="text/plain">バグなのかアルゴリズムなのか？Yahoo Rankingの新傾向 9月のヤフー大変動劇以来、数々の怪現象が見受けられるが、その中でも、最近、特に目立つ現象に注目してみたい。前回の本ブログエントリー「内部ペナルティでなくとも大きく下落する昨今のヤフーランキング事例紹介」と...</summary> 
<dc:subject>SEO最新技術情報</dc:subject>
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<![CDATA[<h3 class="title2">バグなのかアルゴリズムなのか？Yahoo Rankingの新傾向</h3> <p>9月のヤフー大変動劇以来、数々の怪現象が見受けられるが、その中でも、最近、特に目立つ現象に注目してみたい。前回の本ブログエントリー「<a href="http://www.infocubic-blog.com/archives/1055306.html" target="_blank">内部ペナルティでなくとも大きく下落する昨今のヤフーランキング事例紹介</a>」とも通ずるところがあるのだが、どうも、ヤフーでは、バックリンクが無くても、内部のペナルティになっていなくても、一時的にランキングが大下落したり、消滅したりする現象が起こるようだ。以下は、本事例のグラフとなる。</p> <br /><br /> <img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/infocubic/imgs/4/a/4ab2234a.jpg" border="0" alt="091130yahoo_honey_moon" hspace="5" width="900" height="1000" /> <br /><br /> <p>上図の事例では、バックリンクを獲得しているわけでもなく、また、内部のペナルティになっているわけでもないという共通次項がある。また、特筆すべきは、<span style="text-decoration: underline;">同一URLで複数キーワードを対策した場合に、そのキーワードの一部だけ本現象が発生したりする</span>という事があるのだ。突然、大幅に下落したり、消滅したりすると、新たなアルゴリズムの可能性を見出そうとするのだが、?「内部ペナルティ」?「外部ペナルティ」?「ミラー判定」どれをとっても当てはまらず、一過性なのではないかと読んでいたところ、次々と復帰していく事実を確認した。このような現象が発生する原因は、?～?を考える限り、単なる欠陥に思えるのだが、これほどまでの消滅・下落期間と、あからさまな自然復活劇を見ると、「ヤフーハネムーン」とでも命名したくなる。</p><p>この現象に関して1つ言えることは、?～?に該当しない限り、ある一定の期間を経ると回復する可能性が高いという事である。こればっかりは、自然に身を任せるしかなく操作不可能であることも付け加えたい。</p> <br /><br /> <p>株式会社インフォキュービック・ジャパン　技術チーム</p>]]> 
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<name>infocubic</name> 
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