
注目すべきは、おかしな挙動が開始したのが6月6日付近に集中していることだ。6月2日にGoogleのバックリンクとPRが変動していると推察されるが、この影響があるのだろうか?
海外SEOブログの鈴木さんの記事にあるように、
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1.ジェットコースター型
比較的長いスパンで上下移動を繰り返すパターン。たとえば、ある週は上位に位置していたかと思うと、次の週には順位が落ちている。かと思うと、また次の週には復活している。しかし、期間が一定しているわけではない。
2.ヨーヨー型
きっちりと時間が決まっているパターン。たとえば、午前10時には1ページ目に出てきて、午後1時になると2ページ目に下がる。翌日の午前10時になると、また1ページ目に出てくる。このような動きを3,4ヶ月繰り返して、最終的に2ページ目に落ち着く。
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また、もう1つ大きな特徴は、上記の事例は全て競争率の高いビックワードであるということだ。そこで、真っ先に考えるのは、ビックワードはバックリンク数が多いので、バックリンク系の審査と推察できるのではないだろうかということだ。
きっとどこかで落ち着くのだろうが、人力での操作の範疇を超えている事は間違えなさそうで、何とも手の施しようがないのが正直な感想だ。
また、もう1つ時期を同じくして、ペナルティ発動→解除→発動のようなYoYo現象も確認できた。

4日間消滅し、出現し、また4日間消滅する。しかし、これはペナルティの可能性がある。なぜなら、同一ディレクトリ内にあるキーワード全てが同じ挙動を示すからだ。もちろん、この間、htmlの変更や外部の施策は全く行っていない。
日本では、依然としてYahoo依存型の市場ではあるが、Google主導型になったときにはちょっとした混乱があちこちで勃発し続ける気がする。
株式会社インフォキュービック・ジャパン 技術チーム

