
見出しに、「賃貸マンション」を据えれば、各メニューは「賃貸マンション」のワードを入れる必要がない。それどころか、欲張って、左のように記述すると、例えば23区の場合は、1ページに「賃貸マンション」のアンカーテキストが少なくとも23回反復される。もちろん、体力のあるサイトなら、ある程度は持ちこたえるだろうが、たいていの場合は内部ペナルティになる。
一方Googleでは、キーワードの反復に加えて、数十のリンクから構成される巨大なリンクブロックを嫌う傾向にある。
いずれにせよ、この手法は両検索エンジンでペナルティになる可能性があるのだ。
このような要因で内部ペナルティになった場合、右側のように修正し、キャッシュが入れ替わればリカバリする。しかし、このような状態を放置して長い期間が経過した場合は、キャッシュが入れ替わっても、一発では戻らない場合がある。キャッシュが入れ替わって、何日も反省の姿勢を見せ、再び信頼を勝ち得るまでは、順位を戻してくれない傾向にあるのだ。
このように、特にYahooの内部ペナルティは、細かく見ると数十のパターンがあり、さらに複合要因でもペナルティフィルタが発動する。さらにさらに、4月8日以降は、これに加えて、バックリンク系のペナルティも増量され、ページ制作⇒サイト構築をする際の注意点が複雑化しているのである。
※ 上図は極端な例であるが、連続しなくとも、キーワードが何となく反復してしまってる場合も注意が必要である。
株式会社インフォキュービック・ジャパン 技術チーム

