
ここで言及したいのが、いかに外部のパワーが大きいかということである。更に整理すると、スモールからミドルワードは、内部の施策を施すことで、十分に意味をなすが、ビックワードの場合、いくら内部に注力しても、目に見える効果は見えにくいのである。サイト全体を最適化する場合は、トップページにビックワード、ディレクトリトップにミドルワード、下層ページにスモールワードを据えて、対策をし、下層ページは内部でのみ対策。ディレクトリトップは内部+サイトの内部リンク構造を活用して対策。トップページは単一のビックワードで、内外共に対策をしていくのが基本となる。サイトの内部リンク構造におけるテクニックは、複雑なものだが、これを攻略すると、ミドルワードまでは、内部で対応できてしまうのである。なぜなら、サイト内部リンクもパワーのあるバックリンクの1つだからである。もっと言うと、ページ単位で内部対策を施しても、期待できる効果には限界があり、サイト単位でページ&構造を最適化すると、凄まじいパワーが発揮され、そのテンプレート化されたサイトは、どんどんページを生成するたびに新しいキーワードでも上位表示が期待できるSEO製造機と化すのである。(まあ、一時的なペナルティの問題はあるが・・・)
★内部対策
★外部対策
★サイト構造による内部リンク対策
この使い分けが、真のSEO対策といえよう。
株式会社インフォキュービック・ジャパン 技術チーム

