7/20に米国のYahoo!へのbingテスト導入が報告されたばかり。
そんな中、7/29の朝、ウォールストリートジャーナルの記事を読んだ時には
疑心半疑でしたが、
・自然言語検索をうたっているbingの良さがまだ日本語版bingに感じられない
・過去にGoogleのシステムを利用していたことがある
など上記のことを考えるとGoogleという選択肢もありかと…
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◇Yahoo!Japanの歴史
1996-2000年 ディレクトリ登録型検索エンジンサービスを提供※1
2000-2004年 Googleのロボット検索システムを利用
2004-2010年 YSTへの切り替え
※1gooのシステムを利用していた時期もある。
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■■ 今後の動き ■■
さて、今後の状況としては、早くても年内に移行するという話が出ていますが、
過去にGoogleを利用していたことを考えると、意外と速いタイミングかもしれ
ません。
しかし、検索連動広告もかかわってくるので、2011年導入という可能性もあり
ます。
■■ 検索結果について ■■
2004年以前Yahoo!JapanがGoogleの検索技術を使っていたころは、ほと
んど同じでした。
んど同じでした。
そのため、弊社ではランキングレポートをGoogleでのみ提供していました。
今回はどうなるのか、Yahoo!Japanのオフィシャルなアナウンスによると、独自
の調整を加え、カスタマイズされれることが報告されています。
の調整を加え、カスタマイズされれることが報告されています。
そのため、変更後もYahoo!Japan用の対策というのは必要なようです。
■■ SEOへの影響について ■■
GoogleはYahoo! Japanとは違いよりサイト内のしっかりとした対策が必要に
なってきます。
リンク対策だけでは不十分で、サイト内部、外部のバランスのとれた対策が
重要になります。
又、GoogleはSEO対策の結果反映がYahoo! Japanより時間がかかる傾向
があり中長期的なSEO対策、Googleの本場米国で行われているロングテール
SEO対策が一層重要度が増すと考えられます。
があり中長期的なSEO対策、Googleの本場米国で行われているロングテール
SEO対策が一層重要度が増すと考えられます。
又、現在米国ではSEOの成果報酬モデルがほとんど淘汰されており、日本でも
Yahoo! JapanにGoogleが導入されるとより一層検索エンジンフレンドリーな
SEO対策が必要になることが予想されます。
依然、どのタイミングでGoogleのシステムに切り替わるのかは不透明ですが、
切り替わるまでは今まで通りYahoo!対策も必要なことに変わりはありません。
弊社の取り組みとしては、Yahoo! JapanのSEO対策に取り組むとともにグロ
ーバルネットワークを活かした、米国、インド、イギリスのGoogleに関する情報
ーバルネットワークを活かした、米国、インド、イギリスのGoogleに関する情報
を分析し、検索エンジンフレンドリーなSEO対策を今後も引き続き目指します。
インフォキュービック・ジャパン

