12.6Yahoo日本独自アルゴリズムで発生したバグが補正!?
アップデートを期に話題となったヤフーのURL正規化崩れバグに動きが確認できた。この症状をおさらいすると、ウェブサイトのトップページを「http://www.●▲■.jp/」として認識させようと、301リダイレクトやcanonicalタグで正規化を図るも、ヤフー側のバグなのか、それが有効とならず、URLが分散してしまい、ランキングが下落してしまうというものだ。困ったことに、12.6前までは有効となっていたものが、アップデートを期に崩れてしまい、これを期にランキングが下落してしまうのだから、どうしようもない。
ところが、12月25日から、この「正規化」崩れに補正の動きが確認できた。一件落着といいたいのだが、不思議な問題は残る。以下は、この症状を示すグラフである。

本件に関しては多くの事例をもって分析したわけではないため、現状では何とも言いがたいところもあるのだが、このランキングの下落具合から、明らかに不自然と判断できそうだ。さらに、数日経過するとランキングが戻る可能性もあるかもしれないが、同様の被害にあっている方も多いだろうと推察し、エントリーに至った。
この症状にあっている方は私の知る限りでは意外と多く、更なる情報がキャッチでき次第、再度エントリーしていきたい。
株式会社インフォキュービック・ジャパン 技術チーム

